電車ごっこ(マドカ視点)夜も更けてきた。未だに全裸のままのあたしは、役立たず二人と一緒に 窓を見ている。くそぉ・・・。なんとかしてこの事態を逆転させなくては! 余裕かましているのかあたし達の反抗心を抑えようとしているのか、首輪は外され、 しばらくの間放置されていた。 トイレへはまだ行っていない。もう限界だというのに! たまに肛門まで頭が出て、そのたびに驚くほどの刺激が全身をふるわせる。 あの時塗られた性感剤のせいだ。ウンコで感じるなんて屈辱的過ぎる。 しばらくしてリリが入ってきた。なにかを抱えている。 マドカ(クロ)「な、なんだよこれ・・・。」 あたしの手に渡されたロープ。意図が分からずリリを睨みつける。 リリ「あ、あとこれを前にぶら下げて、このロープの中にポチとチビも入って」 あたし達は頭にハテナをつけたまま指示に従った。 あたしの前にかけられたノート大のステッカーには「まどか線」と汚い字で書いてある。 ・・・ますます意味不明だ。 リリ「これで電車ごっこするよ♪」 ミチユ(ポチ)「はぁ!?」 反射的にミチュが先陣を切って声を張る。ガキの電車ごっこをしろってことか。 ばかじゃねえのこいつ! リリ「これでお外散歩しよう♪クロもウンコ行きたいんでしょ?」 は・・・裸で電車ごっこしながら外を移動って・・・。 あたしは一気に血の気が引いた。 それと反比例して股間からは液体がどんどん溢れてくる。頭が混乱してきた。 マドカ「ふざけんな!ぶっ殺すぞ!!」 ぶぅ〜・・・ いきんだ瞬間あたしのケツが音を立てた。肛門が擦れて自分でもやばいと思うほど 表情が緩んでしまった。怒気と快感が混じった間抜けヅラにリリとミチュどもは 蔑むような笑い顔を浮かべていた。 リリ「なっさけな〜・・・。」 マドカ「こ、このっ!!」 反射的にリリの右頬に拳をひねりこんでやった。 アイツから受ける精神的圧力の割りに、肉体はすんなり吹き飛んだ。 少しスッとした気持ちと同時に、ミチュがあたしのことを制止してきた。 ミチユ「ばっ!!あたしの写真ばら撒かれたらお前も殺すぞ!」 チユミ「わわわ!!リリさん大丈夫ですか!?」 こいつら・・・! 皆ぶっ殺して帰ってやりたいが、そしたらリリのパソコンのタイマーで 自動的にあたしの情けない姿が日本中、いや全世界に流れてしまう! ミチユ「(今は泳がせろよ。絶対に逆転できるはずだから・・・)」 あたしに耳打ち・・・。 どちらにしろ誤った行為だったのは分かっている。絶対にチャンスはあるはずだし。 今は機でもない。 リリ「うぅ・・・ふぅううぅ、う・・・。」 「情けな〜」とあたしが言い返してやりたいほどの泣き声を上げるリリ。 こいつは苛められるのが性に合うはずの存在だしな。 リリは鼻をすすりながら、弱弱しい足取りであたし達の教室から出た。 アホ二人も心配そうにその姿を目で追っている。 心配といっても「漏洩」以外の心配は無いだろうが・・・。 ------------------------------------------------------- 力強くドアの開く音、リリは目を腫らした顔をこちらに向けた リリ「これは考えてた以上のお仕置きが必要だね!」 ミチユ「お、おいまさか、あたしらの映像流したんじゃ・・・!」 リリに訊きたいことは一緒だった。まぁ、そう言った途端本格的に殺すが 流されたらたまったもんじゃない。 リリ「公開してないよ!公開したらこんなとこ戻らずにお前ら裸でほっぽって帰ってるし!」 一瞬その回答にぞっとしたが確かにそうだ。あたしらが恐れているのは自分達の あられもない姿が知られること。そんな後ろ盾が無かったらこんな奴ただのゴミだ。 リリ「そんなことより、この腫れたホッペの償いはしてもらうからね♪」 あたしはぐぅの音も出なかった。ここで又殴りかかれば自暴自棄になったアイツが エライ行動に出るかもしれない・・・。 −−−−−−−−−−−−−−−−− マドカ「ぽっぽ〜!!しゅしゅぽぽしゅしゅぽぽ!ぽっぽ〜!!」 ------------------------------------------------------ *結構前に要望で頂いたと思うんですが「3人で電車ごっこ」です♪ 多分調教部屋じゃないとこで貰ったアイディアです(´〜`) 気に入ってたシチュで下書きあったけど結構温めてましたこれ。 実際に描くとかなり間抜けな・・・(。????。;) っていうか電車ではない!! |
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