調教部屋第2部 洸廼 スミカ視点 第11話「乳研ぎ」









 長い・・・あまりにも長く感じる道。 あたしは後ろ手に縛られた素っ裸の格好でリリに引っ張られている。 胸どころか股間も丸出しで、心臓が激しく脈打っておさまらない。

『ちょ、ちょっと・・・。』

リリ「ん?何?」

 くるりとあたしの方を向くリリ。貧乏臭い顔に苛立ちが募る。

『せめて縄解いてよ・・・こんなの見られたら終わっちゃう。』

リリ「えぇ、でもほどいたら又暴れるでしょ?」

 どうにも警戒している。確かに、解いたら感情的になってあたし自身殴りつける 勢いではあったが、あたしを信用せず躊躇っているこいつに腹が立った。

リリ「あぁ、そうだ。」

 ふとリリが自分のカバンに手を入れ、何か液体が入ったペットボトルを出してきた。

 あたしが目をぱちくりしていると、リリ自身の手にその液体を注ぎだし、その手がおもむろに あたしの乳房を包み込んだ。

『いぃっ!?』

 全身が痺れるような感覚。リリの指一本一本が敏感に刺激を与えてくる。

リリ「敏感になる塗り薬だよ。塗り終わる頃にはもうおっぱいがクリトリス並に反応しちゃうかもね♪」

 頭がおかしくなりそうな感覚。足場がおぼつかなくなり、全身から力がぬける。身をよじる力すら なく、立っているのがやっとだった。

リリ「ふむふむ。まぁこのくらいメロメロになっちゃってればもう大丈夫かな?」

 そう言うとあたしを縛り上げていた縄を解くリリ。勢いで殴り飛ばそうにも、拳が握れないほど に胸の感覚がおかしくなっている。もう風がかかるだけでイッてsいまいそうだった。

『あぁっ!もうやめっ・・・!』



 解き終わると改めて乳房に塗りたくるリリ。こんな奴にイかされるなんて絶対に嫌だ。 あたしは歯を食いしばって何とか堪える。

 乳房の付け根から乳首の先へ、リリの手が何度もスライドする。気が狂いそうな感覚に、 あたしはとうとう表情を抑えられないほどに感覚が暴れ始めた。

 場所は住宅街のど真ん中・・・!

『はああっ!だ、だめっ!!頭おかしくなっちゃうっ!!』

『ふぅうっ!うぎっ・・・!ぐっううう・・・・!』

 自分でも何を言っているのか分からない奇声をあげるが、リリの手は止まらない。 リリ「あらら?気高い読者モデルさんがこんな場所で乳しごかれてイッちゃうの?クリトリスもビンビンに されて。」

 仕上げとばかりにリリの手があたしの乳を強めに握り、シュッと擦り付ける。

『んぉおおっ!!』



 割れ目から愛液が夜空にほとばしる。こんな勢いで潮を噴いたのは生まれて初めて。

リリ「あははっ!!なんでそんな犬の遠吠えみたいな声出すの?芸能界で決まってるの?」

リリ「おわっ!!」

 リリの方へ体重を偏らせた瞬間、あたしは意識が遠くなった。

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*かめべやには珍しい乳責め。もう少し良い顔になればなぁ・・・(´・ω・`)

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