レズ小説、野外露出

裸忘年会



如月 ミカノ(キサラギ ミカノ)(15)



−−−−−−−−−−−−−−−−−−



『あぁ〜気持ちええわぁ〜・・・』

 今日はファンの子達との忘年会。ウチのブログでウチを好きになってくれた 人たちを集めてのイベントで、温泉と宴会をおさえて催すことになった。

  エナ「ファンの子、又増えたね。」

 嬉しそうにウチの隣で湯船に浸かるマネージャー兼親友のエナ。 ウチが関東に来てから色々と世話をしてくれた女の子なんだけど・・・。  金に関して死ぬほどコスイんやなぁ・・・。

『増えた言うても、抜けたの差し引いてほぼトントンやろ。』

 銭湯ではしゃいでいるうち等以外の十数名(把握してないので忘れた) の女の子を見ながら言うと、エナは少しはにかんだ。

エナ「ふふふ・・・今回も一人につき2000円分上乗せしてあるから 楽しみね♪」

『おい・・・。』

 ウチのブログは、「女の子が好きになるグラビア」をコンセプトに進めて、 女性ファンを増やしてきた。おかげでウチは「レズアイドル」扱い。
 でも同性に好かれるのって実は男に好かれるより大変なことだからなぁ。 どちらにしても複雑やけど。

 ちなみにウチはレズではない。

ファン「ミカちゃん!ほれ!裸踊り♪」

 風呂桶を持って一人の子が股間を交互に隠してこっちにアピール。 ウチが悪乗りして一緒にやる思うとるんか・・・?

『アホちゃう』

ファン「ノリ悪〜い!」

 和気藹々と温泉を楽しみながら、ファンの子達が上がっていくのを眺める。 みんな早風呂やなぁ〜・・・。



-------------------------------------------

エナ「あつ〜・・・あたしも上がるわ。」

『エナもぉ?ウチひとりになってまうやん!』

エナ「ミカもじじいじゃないんだからそろそろ上がれば?」

『誰がジジイじゃ!』

ムカつく親友のケツを睨みつけながら、ウチもそろそろと上がることにした。 もう少し裸の付き合いしたらええのに・・・こいつらはもう・・・。

 もたもたと上体を上げた時、脱衣室に入ったばかりのエナが戻ってきた。

エナ「ねぇ、あんたの浴衣は?

はぁ!?



-----------------------------------------

『お前らやろ!!』

 バスタオルを体に巻いて予定の和の宴会場に怒鳴り込む。 ウチのファンが料理の前に腰掛けながらこちらを振り向いた。

ファン「まぁまぁ。とりあえず腰掛けて♪」

 ウチを一番奥の上座へ押し込む。っていうかバスタオル一丁で待機しろ 言うんか!?

エナ「まったくやんちゃなファンね。」

   苦笑いで他人事のエナ。こいつ、あとでドついたる・・・(キレ

結局そのままの姿で参加することになってしまった。

---------------------------------  

ファン「ミカノちゃん、なんかやってよ〜・・・。」

 これだから酔っ払いは嫌や・・・お前ら学生やろ。
心で毒づきながら茶碗蒸しを掬い取っていると、周囲からもウチの 方に視線が注がれる。

『えぇ?やれへんよぉ・・・。』

ファン「やぁ〜だぁ〜!そんなんじゃ今年の嫌なこと忘れられないぃい! 忘年会じゃないぃい〜!!」

ファン「無理にでもさせちゃえ!」

『うわっ!ちょいまち!!!』

 腕やらバスタオルやらを引っ張られ、気づいた頃には身包み剥がれて 立たされてしまった。温泉の中とはちがくて今はウチだけがスッポンポン。 腕を引っ張られているので薄毛のマンコも乳首の大きいデカぱいも丸出し。

 恥ずかしくて顔が見る見る赤くなっていくと、周囲から笑い声がしてきた。

ファン「終わったら受付に着るもの貰ってきてあげるから!」

 うぅ・・・このままでは素っ裸のままやし。
結局背に腹は替えられないと半ば諦めて引きずられる。

------------------------------------

 

ファン「きゃっきゃきゃっきゃ!」

ファン「いいぞぉ!!もっと足上げて〜!!」

ファン「きゃ〜!えっちぃ!」

 観衆に色々な言葉を浴びせられながら、やけっぱちで情けない裸踊りを させられることになってしまった。
 おっぱいをブリンブリン躍らせながら、手拍子に合わせてアホ臭いダンスを披露。 恥ずかしさと激しい動きで汗か温泉の拭き残りか分からないものが飛ぶ。

 割れ目からは具が顔を出して最悪な状態だ。

ファン「あれれ?股間の方スゴイ濡れてない?」

ファン「汗にしては変ね〜」

 なんて目ざといんやこいつら・・・。ウチは気づかないフリをしてこの恥辱に 堪えていた。

ファン「あぁ!マン汁だよぜったい!ほら、近づいて嗅いでみなよ!」

ファン「どらどら・・・あ、いでっ!」

 股間に鼻を近づけた時に踏みつけたった。でもウチが濡れていることが これで全員に気づかれてしまった。

『ひえぇ〜!!もうやめようやぁ!!』

___________________________ ====================


*楽しそうだね(´〜`)

如月ミカノはこんなゲームに出てます♪(無料体験版あり)
↓




●メニューに戻る