レズ小説マッサージ
マッサージ


紗枝原 ヒサゴ(16)8/31


とうとう、最後の夏休みか・・・。早いなぁ。なんかこういう日って憂鬱になるのよねぇ。また、ハゲのおっさん担任に会うと思うと・・・。
宿題はもちろんやっていない。まぁ、いつものことである。9月1日に友達(メク)に見せてもらって丸写しなのである。大体実際の本格的な授業は9月3日にやるからね。その間に借りちまえばいいわけね。
あったまいぃ〜v。
最後の夏休み、締めくくりにメクと遊ぶことにした。今日はショッピングと、最後に知り合いのエステ・マッサージに行く予定。
メク「わ〜vかわいい〜♪ねぇねぇ、このぬいぐるみ買っていい?」
メクは大きなまんまるのウサギのぬいぐるみを抱きかかえてこっちに来た。
ヒサゴ「うわ!!8000円!?ぬいぐるみにそんなに金を投入しないの!このちっちゃいハムスターのぬいぐるみ8匹買えるじゃないの!!」
メクが言うに、『私の部屋は凄いたくさんぬいぐるみがあるんだよぉv』・・・だそうだ。典型的な乙女の部屋って感じだろうか。
メク「あ!抱き枕もいいなぁ。よく眠れそう。」
ヒサゴ「そんならあたしが抱いてあげるわよ!!・・・あたしの場合。寝かせないけどねv」
おちょくるようにメクの耳元で囁いた。メクはゾクッとしたのか、背筋が引きつっている。
メク「も、もぉ。ヒサゴさんたら・・・。」
顔を真っ赤にしながらこちらに軽く目をやる。その仕草があたしには愛くるしく思える。


ルンルン気分のメクを尻目に、あたしは買い物袋を何個も担いでひいひい言っていた。ほとんどがメクのものだが、じゃんけんで負けて全部持つ破目になってしまった。
メク「ヒサゴさぁん。次はドコに行くの?」
外で買ったクレープをおいしそうに食べながらメクはこちらに振り返った。口にクリームをつけた感じで、本当に子供のように見える。・・・3個も食べておなかは大丈夫なのだろうか。
ヒサゴ「メクはエステって行った事ある?」
メク「え?まさか、エステ連れてってくれるの?」
瞳をキラキラさせてこちらを見る。
ヒサゴ「エステのマッサージとかはホントに気持ちいいよvほえぇぇってなっちゃうんだから。・・・あ、ここよ。」
あたしがビッと指をさしたところに綺麗なたてものがあった。現代風のいい雰囲気の建物だ。

メク「はわぁ。サロンなんて初めて〜♪」
自動ドアが開くと同時にクーラーの涼しい風があたしの汗で濡れたシャツを急激に冷やす。
ヒサゴ「はあぁ!!疲れたァァ!!」
灼熱地獄の中、重い荷物を背負わされていたあたしは一旦荷物を降ろして一息ついた。まさに地獄からの開放である。
ヒサゴ「まだ、こんなに暑いんだから夏休み伸ばしてほしいよ!まったく。」
???「なぁに言ってんのよ。ほら、荷物預かるから。」
と、わたしの隣に住んでいる姉貴、木間川 あさひ。今は大学生で、ここで夏休み中はバイトしているらしい。 
ヒサゴ「ねぇねぇ。友達にエステをタダで体験させてやりたいんだけどいいかな?」
それを聞いた姉貴の顔はメクの方向を向いた。メクは気をつけの姿勢でぺこりとあたまを下げた。それをみたあと、姉貴はメクに笑みを返した。
あさひ「へぇ。ヒサゴとは対照的な可愛い女の子ねぇ。」
そういうと、姉貴はメクのあたまを撫でた。メクは人見知りが激しいためにしどろもどろしている。
あさひ「う〜ん。タダでやっていいって言えるほどわたし権力ないんだけどなぁ。」
ヒサゴ「あたしがやるからさぁ。・・・ね?場所くらい貸せるでしょ?どうせ客そんなに多くないんだろうし。」
姉貴だけに聞こえるように言うと、姉貴は「こら!」といって軽くあたしの頭を叩いた
その後姉貴は少し考え込み、あたしに話しかけた。
あさひ「貸すだけならいいけど、店長には内緒だよ。ん?あんた、エステなんて出来たっけ?」
姉貴が自慢げにあたしの家で教えてくれたので、マッサージくらいなら(適当に)できる。それに、メクの体にイタズラできるし・・・。
ヒサゴ「大丈夫。よぉし!メク!!こっちこっち!」


ヒサゴ「それじゃぁ、ここで服を全部脱いで、あのベッドの上でうつ伏せになってて。あたしは他の部屋でエステしてもらうから。」
メク「えぇ?全部脱ぐの?恥ずかしいなぁ・・・。」
ヒサゴ「シーツがあるんだから別にすっぽんぽんでやるわけじゃないわよ。じゃぁね♪」
メクは姉貴とのさっきのやり取りが聞こえてなかったので、まさかあたしがやるとは思ってもいないだろう。あたしは、どこか行くフリをして、又、メクのいる部屋に戻ってきた。
ヒサゴ「それではいいですかぁ?」
ちょっと声色を変えてメクに言った。「はぃ。」と小さな声をあげてメクは返事をした。うつ伏せだからこちらの顔が見えないので、気づいてないらしい。


ローションをメクに塗りながらマッサージをしてどれほど経過したか。メクは寝息を立ててねむってしまっていた。あたしって才能あるかも〜♪そのあと、あたしは、腰まで隠していたシーツを、メクのお尻が全部出るまで下にずらした。
目の前にはメクの真っ白いぷりぷりしたお尻が顔を出した。たまらずあたしはお尻の両頬をわしづかみにしてモミモミしてみる。
一瞬メクはピクッとしたが、まだ起きてはいないようだ。プニュプニュの尻肉を左右にひろげると、中心にぽつんとすぼまっている穴が丸見えになる。プールの時とは違って、水の中で見てるのではないので、はっきりと見える。
ヒサゴ「(メクったらここからばっちい物出してるのね・・・。)」
そう囁くと、あたしは興奮してきた。気がつくと、メクお尻の穴にローションでぬらぬらした人差し指を突っ込んでいた。
メク「うきゃぁ!!」
起きてしまったようだ。いきなり入れている人差し指が締め付けられる。
ヒサゴ「あ、びっくりした?今度は肛門のマッサージするからちょっと、我慢してね。」
そういうマッサージもサロンにはあると思ったのだろう。「は、はぃ・・・」と返事をして、じっとからだをこわばらせている。
あたしは、指を入れて拡がった肛門にローターを突っ込んだ。ローションが塗られたお陰でぬるっと簡単に挿入された。
メク「はぁ・・・!う・・・ぐぅ・・・」
ローターのスイッチを入れると肛門の中でそれは暴れだした。あたしはマッサージをするフリをして、おしりの穴が見えるようにでん部をひろげていた。 コードが出ている肛門が、ブルブル震えていた。お尻から液体が垂れてくる。・・・感じてしまったらしい。
メク「ふぅぅぅ・・・うう。」
自分が感じてるのを気づかれないように、メクは呻くしかないようだ。
股間からも愛液が漏れ始めて、シーツにシミが拡がる。せわしなくお尻をモソモソしている。その間もあたしはでん部のマッサージをやめなかった。
メク「くぅ・・・はぁ、あぁ・・・はぁぁ!」
だんだんとメクの声がトロンとした感じになった。声もだんだんと高まっている。
メク「はぁあ!!も・・・もうだめ・・・・!」
メクがイキそうになった瞬間。あたしはローターをひっこ抜いた。
メク「あ・・・・。」
イキそうになったとたんにお尻の刺激がなくなり、メクは不完全燃焼した状態でそわそわしている。
ヒサゴ「あら、お客様vどうしましたぁん?」
メクにいつもの声で話しかけると、メクはハッとしてこちらに目を向けた。
メク「え・・・?ヒサゴ・・・さん?」
うつろな目でメクは言った。
ヒサゴ「はい。おしまいよ〜♪」
メク「も、もぉ・・・ヒサゴさんだったの・・・おしまい?」
メクにしてみれば今すぐにでもオナニーしたいであろう。もう少しでお尻でイキそうだったのに止めてしまったんだから。
ヒサゴ「なに、そわそわしてんの?ほら、早く着替えなさい。」
とぼけてみるとメクは訴えるようにこちらを見つめる。
メク「うぅ・・・。」
ヒサゴ」「・・・分かってるわよ。まだ、やってほしいんでしょ?エッチねぇv。」
メク「そ、そんなこと、ないよ」
ヒサゴ「それじゃぁやらないよ。いいの?」
メク「うぅ・・・ヒサゴさんのいじわるぅ・・・。」




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